招待状にもいろいろ

結婚式の準備に招待状があげられると思います。
結婚式の日時が決まったら、親族・親戚・友人に結婚式の招待状を出さなければならないですよね。
招待状を準備するにしても、招待状も自分で作るのか、結婚式場などのスタッフさんにお願いするのか、友人たちにお手伝いを頼むのかなどなど色んな選択肢があるような気がします。
招待状自体は結婚式場などのスタッフさんにお願いして作ってもらい、宛名だけでも自分たちでという招待状をここ最近もらいました。

披露宴だけ招待するのか、挙式・披露宴ともに招待するのかを両家で人数合わせするためにこの形式をとったと後に聞きました。
この封書がとても手のこったものだったのですが、昔ながらの封印は蝋でしてありました。
封印の蝋の上には招待主のイニシャルが刻まれていて・・・オーっとすこし感心しました。
新婦側の招待を受けたものだったのですが、この招待状のは新郎からのメッセージがはいってました。
披露宴の演出を手伝って欲しい旨と新婦には内緒にして欲しいことが書いてあり、新郎からのサプライズの依頼でした。
結婚式の準備だけでも大変なのに、新婦に対する思いがこの招待状にもこもっている気がしました。
招待状一つとっても結婚式の準備なんだなーと思わせるものでしたよ。

結婚の準備は大変・・・

結婚の準備は、いろいろやることがいっぱいです。
今住んでいるところにこのまま住むのか?それとも新居を探して引っ越す?
家電は今使ってるもので足りてる?買い足すものはある?
家具はどうする?買い換える?買い足す?そのまま?
結婚式をするならそれと一緒に結婚式の準備をしなければならないものです。
意外に体力も気力も使いました(経験談)。

家電や家具は早々買い換えたりできないので、やはり頭を悩ませるところですね。
今ある家電を使ってゆくゆくは・・・と実は我が家は考えていたのですが冷蔵庫と洗濯機は買い換えなければ容量が足りないことが判明し、順次買い換えました。
私は1人暮らしや家族と離れて生活するための準備と、結婚のための準備って似ていて異なるものに感じましたよ。
不動産屋さんでは、家賃と駅などの公共交通機関の有無や周りに住んでいる人の印象なんかも聞いておいておかなければならないですしね。

マンションやアパートなんかだと階下に住んでいる方の印象とか聞いておくのもいいですよ。
学生時代や1人暮らしのときの引越とはやっぱり違うので。
家族が増えることも考えてお隣やご近所の情報も聞いたりしてから、新居を決めるのに役立つはずです!

大変だけど、楽しい!結婚の準備

結婚式の準備って本当に大変でした。
まずは挙式や披露宴の場所の情報を集めたり、それと平行して招待客の人数や誰を招待するかの選別など・・・自分たちで進めていこうとするといっぱいやることがありましたよ。
どんなお式や披露宴にしたいかによって、結婚披露宴の会場などの情報も集め方も違ってくるのでしょうが、自分たちの結婚式のイメージに一番近いところの式場やホテルなどに問い合わせたり、資料請求するところから結婚式の準備がはじまります。
私は和ウェディングの基礎知識を見て様々な結婚式の種類について勉強しながら準備を始めましたよ。

 

そして規模はどうするのかとかで、また会場の選定をしていくのです。
意外にパートナーと意見の食い違いがあるのもこの時に分かる感じですかね。
会場が決まったら、両親や家族・親族・友人などどこまでの範囲で招待するかを相談して行きます。
自分や相手方の両親に相談していくと意外にスムーズかも知れませんね。
式場やホテルのブライダルの方と相談しながらこのあたりは準備していきました。
先に招待する範囲を決めておくと後々スムーズに進めていけましたよ。
ウエディングドレスや衣装などの準備も・・・自分で揃えなければならないものもあったりしましたので打ち合わせの時には確認をたくさんしましたよ。
ちなみに私の場合は・・・シルクの白のハンカチと白の靴を自分で用意したのですが、探すので苦労しましたよ。
招待状も自分たちで作る方もいらっしゃるとのことでしたので本当に大変かもですね。
でもその大変な準備でさえ楽しいのですけどね。